東京で有名な花火大会って?

東京で有名な花火大会って?

東京で有名な花火大会といわれて、すぐに頭に思い浮かぶのがやっぱり「隅田川花火大会」ですね。
1733年の江戸中期に始まったとされる「両国開き花火大会」を継承する、関東随一の花火大会と言っても過言ではないでしょう。
全国的にも有名な花火大会で、毎年テレビ中継もされています。
両国ゆかりの花火業者等による花火コンクールも行われているので、打ち上げの際にはかなり盛り上がる事必至です。
花火の打ち上げ数は、第一会場と第二会場を合わせて約2万発。
屋形船からの花火観賞は、例年大人気となっています。
有名アーティストによるライブ等も行われ、花火大会以上の盛り上がりも期待出来るのが、「神宮外苑花火大会」です。
打ち上げ会場は神宮第2球場ですが、神宮球場、国立競技場、秩父宮ラグビー場、軟式球場等が有料観覧会場となっていて、それぞれの会場で様々なイベントが行われます。
花火の打ち上げ数は、約1万発。
若者の観覧客が多いので、大勢の仲間と一緒に盛り上がれる花火大会でもあります。
東京都葛飾区の夏の名物と言えば、「葛飾納涼花火大会」。
観覧場所が打ち上げ場所に近いので、打ち上げの際の振動が身体に伝わるくらいの臨場感を楽しむ事が出来る花火大会です。
花火の打ち上げ数は、7000万発。
柴又駅から観覧場所の河川敷まで、花火前に柴又帝釈天参道をゆっくりと歩いて散歩を楽しむのもオススメですね。