隅田川花火ってどう?

隅田川花火ってどう?

隅田川花火は、東京都墨田区・台東区で行われている花火大会です。
日本で最も古い花火大会としても知られている隅田川花火は、テレビ中継されている花火大会としても有名ですね。
東京都の代表として行われている隅田川花火ですが、今年は7月25日に行われます!時間は、第一会場19時〜20時30分となり第二会場は19時30分〜20時30分となっています。
東京都で行われる花火大会の中でも規模が大きい花火大会となるので、道路規制がされます。
この規制は、自動車だけではなく人も対象となるので花火を見学する場所が決まっている場合スムーズに移動するように心がけましょう。
また、見学するまでの道順だけではなく帰る順序もしっかり把握してから参加すると良いですね。
隅田川花火のホームページを見たことがありますか?
ここでは、花火大会の日程だけではなく打ち上げの会場となる現場の写真や、実際に打ち上げられる花火点検の様子などが写真で見ることができます。
普段打ちあがっている花火しか見る機会がないのですが、このホームページでは花火大会の裏方も見ることができるようになっています。
普段中々見る機会のない場所ですので、ぜひ一度見てみてください。
また、昭和31年7月に行われた隅田川花火大会の写真もチェックすることができます。
写真はカラーではなくモノクロとなるのですが、それでも隅田川花火大会が大変賑わっていたのがよく分かる写真となっています。
ホームページを見たことがないという方は、ぜひ今年の隅田川花火大会に行く前にチェックしてみてくださいね。
隅田川花火大会に訪れる前に、隅田川花火の歴史を知っておくとより一層花火大会が面白くなるかもしれません。
元々、隅田川花火は1732年にコレラと大飢饉の死者を弔うために行われたそうです。
花火大会は翌年の1733年に両国の川開きに花火を催したことが隅田川花火大会の始まりとなりました。

当時行われていた花火大会では、およそ20発前後の小さな規模でした。
花火を打ち上げていたのは鍵屋さんとなり、後に鍵屋さんの分家の玉屋さんと2業者体制と変わりました。
花火大会でよく耳にする「たまやー!」「かぎやー!」という掛け声はここからきているそうです。
両国川開きの花火大会は第二次世界大戦や明治維新などでたびたび中止になっていたそうですが、1978年に現在の「隅田川花火大会」という名称で毎年行われています。
2007年は隅田川の花火大会30周年を記念し、例年よりも2000発多い22000発が打ち上げられました。
毎年100万人近くのお客さんが訪れる隅田川の花火大会は今年もたくさんの人出となります。
事故に気をつけて出かけましょう!