長岡花火ってどう?

長岡花火ってどう?

長岡花火は、新潟県長岡市で行われている花火大会です。
毎年8月2日と3日の夕方から信濃川河川敷で開催され、この花火大会はメッセージ花火やデザイン花火、光のメッセージ、ナイアガラ、スターマイン、正三尺玉など素敵な花火がたくさん打ち上げられます。
県外からもたくさんのお客さんが訪れ、毎年80万人以上の見物客で賑わいます。
そして、長岡花火は日本一の大花火ともいわれていて、日本三大花火大会のひとつとなっています。
長岡花火の特徴は花火の種類だけではなく、毎年毎年規模が大きくなっているところにあります!規模が大きくなっていくと花火を見に行くのが楽しみになってしまいますね!長岡花火大会で打ち上げられる花火について詳しくご紹介したいと思います。
まず、「メッセージ花火」ですがこちらは個人の方がお金を出して、自分の大切な人へメッセージを添えて花火を作り、打ち上げていきます。
非常に人気のある花火のひとつですね。
「デザイン花火」は、花火師が作った10号玉を1発ずつ打ち上げるのですが、この花火はデザイン性があるので見ていて面白いのです!「長寿花火・金さん銀さん」は、1995年にきんさんぎんさんがこの長岡花火大会に訪れた記念として作られた花火となります。
花火はスターマインと同じなのですが、ゴールドからシルバーに変わる花火でとてもキレイな花火です!毎年打ち上げられている花火のひとつ。
「ワイドスターマイン」は、5箇所から5色ものスターマインを同時に打ち上げている花火で、この花火を正面から見ると壁のように見えるという不思議な花火になっています。
「ハローキティ花火」はその名のとおり、キティちゃん型の花火となり、2007年にスタートしました。
「イベント花火」も、長岡花火大会人気の花火となっています。
この花火のデザインは毎年異なり、これまでにドラマのイベントや、ポケモン、韓国の花火、オリンピックさまざまなイベントの花火が打ち上げられています。
そして、長岡花火大会が終了すると今度は「光のメッセージ」が始まるのですが、こちらは花火大会に参加した参加者が行うイベントとなります。
花火を見に来たお客さんが、花火打ち上げ場所に向かって一斉に携帯電話や懐中電灯、ライトなど光るものを掲げて、花火を作り、打ち上げた花火師への感謝を示すというものです。
長岡花火大会の締めくくりとしてとても感動しますよ!参加者が協力できる花火大会は長岡花火大会の名物でもあります。

今年の夏はぜひ長岡花火大会に訪れてみてはいかがでしょうか。