熱海花火ってどう?

熱海花火ってどう?

熱海花火大会は海上で行われる花火大会では日本最大級を誇る花火大会となっています。
静岡県熱海市で夏と秋、年末に行われているのですがいずれもたくさんのお客さんで賑わっている花火大会です。
熱海花火大会の特徴は、大空中ナイアガラと打ち上げ会場となっています。
「大空中ナイアガラ」は熱海花火大会のフィナーレを飾る花火となっています。
仕掛け花火ではなく、花火大会の会場全体から打ち上げられるため非常に美しく、迫力があります。
シルバーの光が夜空を彩り、この花火が上がると真昼と勘違いしてしまうほど明るくなります。
フィナーレを飾るのにピッタリな花火となり、熱海花火大会といえばナイアガラという方も多いのではないでしょうか。
そして、熱海花火大会のもうひとつの特徴は「打ち上げ会場」となります。
熱海花火大会が行われている会場は、3面を山に囲まれています。
このすり鉢のような地形を活かした花火大会は、海で打ち上げる花火の音が周りに反響しあい、臨場感のある花火大会となっています。
音の余韻も残るため音でも楽しめるのです。
花火を見るだけではなく、音で聴き、からだ全体で感じることのできる花火大会は熱海花火大会だけではないでしょうか。
平成21年の熱海花火大会は、7月26日・30日、8月5日・9日・20日・23日・29日、9月23日、12月6日・13日・23日となります。
時間は20:30〜20:45となります。
会場は熱海湾となり雨天決行となります。
熱海花火大会は昭和27年から始まり、今年で58周年を迎える古い花火大会となっています。

1年を通して花火大会が行われるのですが、熱海は観光客もたくさん訪れるので毎回とても人気があります。
熱海の代名詞ともいわれる熱海花火は、誰でも気軽に足を運ぶことができ、一種の観光名所!?
ともなっていますよ!今年の花火大会の日程は既に出ているので、これから熱海へ旅行に行こうと考えている方はぜひこの花火師も大絶賛する熱海花火に訪れてみてはいかがでしょうか。
開催時間は他の花火大会に比べると少し短いのですが、それでもナイアガラは必見ですよ!熱海にあるホテルによっては、お部屋から熱海花火を見ることができるホテルもあります。
大変混雑するので、お部屋から花火を満喫したいと思っている方はぜひ早めの予約を取っておきましょう。
また、熱海温泉ホテル旅館協同組合加盟宿に宿泊すると、宿泊した方の特典として親水公園内に設置してある宿泊者専用観覧スペースから熱海花火を見ることができるようになっています。
予約したホテルが加盟宿かどうかもチェックしておくと良いですね。
非常に混雑する花火大会なので、予め色々チェックしておくようにしましょう。